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<< 不動産賃貸管理業IT&会計支援が依田会計である理由 >>

「なぜ、会計事務所が、不動産賃貸管理業ITと会計支援を行うのか。」、 「だいたい、それって何?どんなことするの?」 と思う方がいらっしゃると思います。

もっともです。

でも、よく考えてみてください。
今の世の中は、どの業務をみてもコンピュータなしでは動きません。しかもそのコンピュータには、会社の業績に関する情報が満載しております。
できれば、この情報を利用して、会計側の情報と合体させて、経営陣は「営業の収支がみたい」「物件ごとの収支がみたい」と言い、「それができるために、システムを導入したんだろう」といいます。

でも、できない。

毎月、経営会議の頃になると、残業続きで、やっとのことでできる。。。
そんなことありませんか。
それは、お使いの賃貸管理システムが、会計の視点でデータが集積できていないからです。
●業務の延滞と会計の延滞は時期が違います。
●サブリースと集金代行の利益の考え方が違います等々。。
そういう悩みを解決するには、システムと会計全体を俯瞰できる人間でなければできません。

でも、システム開発会社には、会計の視点がありません。
そして、会計事務所には、ITの視点がありません。
私たちは、ITに強い会計事務所として、賃貸管理システムの仕組みを知り、会計の視点で組み上げていく、という稀有な存在として、お自負しております。

<< 自動仕訳システムは依田会計が監修! >>

勘定奉行21Ver.5及び勘定奉行 i システムと賃貸管理システムが連動したシステム登場!

その仕様から、ファインネットテクノロジー(株)と依田(石井)公認会計士税理士事務所が共同で作り上げた会計オプション「自動仕訳システム」です。
会計対応型賃貸管理システム「Ts_java」により、日々処理される契約~通常家賃~オーナー送金~退去等々の業務の情報をもとに
● 入金仕訳/返金仕訳
● 売上仕訳
● 退去仕訳
● オーナー送金仕訳
を作成します。

 

会計対応型賃貸管理システム「Ts_java」より汎用データとして作成された会計仕訳データが、勘定奉行シリーズにそのまま仕訳データとしてとりこむことができます。

 

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